○ ゲルググマリーネ =>シャア・ゲルググ
製作記録
ホームページへ戻る
前のページに戻る

日付順に追いたい方はここから一番下にいけます
03/11/22(1929) HGUC ゲルググマリーネ・シャア色
 ヘッドユニットである。
 写真がアップ過ぎることもあるが、スミイレが強すぎる印象である。

 時々このように完成前に撮影するのは、写真写りを重視するためであるが、今回はカメラのホワイトバランスを調整してある。少々青みががっているのはそのせいなのだ。

 さて肝心のモデルのほうだが、かなり手を抜いている・・・というか自分の技術的にこの辺が限界。(時間をかければもう少しましになるかもしれないが、完成しないリスクも飛躍的に向上するだろう)
 ともあれ、マリーネのシャープなラインを残しつつ、ゲルググ本来のイメージに近づけたつもりなのだが、皆さんの印象はいかに?
03/11/20(1650) HGUC ゲルググマリーネからシャアゲルググ

前からの写真が見たいという声が聞かれましたので・・・

 03/11/18に撮影したものを追加。
03/11/18(1539) HGUC ゲルググ・マリーネ改めシャアゲルググ

 サフ吹きしたら、ベースホワイトを吹きたくなった。
 ベースを吹いたら、色付けしたくなった。
 色づけはガンダムカラーのシャア・ズゴッグ用をそのまま利用した。

 色づけが終わったらいてもたっても居られず、仮組みしたくなった。

 頭部はまだ完成していないので、シャアザクの頭部を仮付け・・・

 なかなかそれらしい・・・一人ほくそえんでしまった。
03/11/17(1487) HGUC シャア・ゲルググっぽい

 ゲルググマーリネにはないゲルググ用のパーツはやはり旧キットからゲット!
 シールドはたいして凝ったものではないので、「まぁこんなところかな?」って感じ。
 ビーム薙刀は時代が時代なので透明パーツではないのだが、刃先は蛍光色で塗ってしのごうと思う。
 注目はビームライフル。手のひら一体なので、手はカットする必要があるが、肝心のライフル部分はほどほど出来もよく使えそうだ!
03/11/16(1385) HGUC シャア・ゲルググみたいな・・

 意外と思われるかもしれませんが、ポリエステルパテ(ポリパテ)ってやつをはじめて使ってみました。
 2液混合・値段・量いろいろあって触れずにいたんですが、ラッカーパテのヤセがひどく気になりだして、忘れていたゲルググの足のかかと部分修正に使ってみました。
 なるほど!
  これ確かに便利です。ラッカーパテでは乾くまでそれなりに時間がかかりましたが、結構早く乾いて、適度な硬さで・・・
 う〜〜ん病み付きになりそうです。
03/11/12(1045) HGUC ゲルググ・マリーネ=>シャア・ゲル

 パテ処理は順調に進んでいる。エッジもシャープでわれながら良作の予感である。
 写真左側、スカート裏のバーニアであるが、スカートを切ったこともあり、試しに取り付けてみると・・・はみだしてしまう。 よって、チラッと見える長さまで切り縮めてみた。
 俗に言うフンドシ部分、前側の張り出しについては残すか削るかまだまだ思案中、パテ処理が一段落したところで仮組みして処理方法を検討しようと思っている。
 う〜〜ん、まだまだ道のりは長いぞ!
03/10/28(2061) HGUC ゲルググ・マリーネ(シャア・カスタム)
 ちょっと寄り道が長すぎたがやっと本来の作業に戻れた・・・という感じである。
 シャア・ゲルのためのマリーネ改装作業であるが、私の力量では完全改装は無理と断定しているため、ポイントを絞っての改装に勤めることにした。
 1)スカート後部のカットとスラスター類の穴埋め。
 2)ハカマ部分の単純化
 3)ショルダーアーマーの溝埋め
 4)胸部の単純化
 5)トサカの修正
     などなど・・・比較的簡単にできるものに絞っている。

 後はカラーリングで誤魔化すことになりそうなので、とりあえずはシャア・カスタムとしておくほうが無難のようだ。もっともカトキアレンジが加えられたYMS-14ゲルググという解釈もありかもしれない・・・
03/10/14(735) HGUC ゲルググマリーネ(シャア・ゲルググ)

ゲルググ・マリーネですが、仮組み写真後、再びばらばらになってます。

シャア・ゲルググを完成させるべく、ここからが本格着工です。

 ところでこれはスネのパーツですが、足首の稼動範囲を広げるためにD10パーツの上下を切断してあります。(見づらいかなぁ・・・)

 公国系MSはこうすることで足の前後動の自由度が広がるため、可能なものは必ず行っています。(グフもやってあるよ)

 私の撮影のためのポーズ付けでは、下半身、特に足首、膝のはいり方に非常に気を使っています。また、空中への浮揚感を出すためにも足首の動きが非常に重要なわけです。
 
なお、ザクははみ出し接着を終了して乾燥中。ジオングはまだスタンドに乗ったままで飾られてます。


前のページに戻る Go!HOME